「赤十字ぬくもり子育て広場」を開催しました。
2016年9月29日 (木)

2016年9月29日 (木)
2016年9月28日 (水)
福祉のまちづくりを進めるために、住民の方と一緒に「どんな地域を創り上げていくのか考え、そのために何に取り組み、どのように行動すればよいのか」を示す『地域福祉活動計画』づくりがはじまりました。様々な分野で活動されている地域のみなさんに集まっていただき、部落ごとに小委員会(座談会)を開催しました。
策定委員会アドバイザーである山梨県立大学の高木寛之先生より、地域福祉活動計画の意義や支え合う地域をつくることの重要性、主体としての住民の力の必要性など、松野町での取り組み方についてご講義いただきました。福祉は「ふだんのくらしのしあわせ」であり、自分たちの身近な生活の話をしながら、自分たちの生活をどうより良くしていくのか、正解を見つけるのではなく、そこにいる人たちの『納得解』をつくっていくことが必要だと学びました。
その後、地区ごとに分かれて、地域の状況や社会資源について話し合いをし、共有しました。計画づくりに先立ち、住民のみなさんにご協力いただいていた「福祉のまちづくり」アンケートでは把握できない直接の声を聞くことができました。
2016年9月23日 (金)
まつの社協だより【第134号 平成28年10月発行】を掲載しました。
ご覧ください。ファイルはこちら → まつの社協だより第134号
2016年9月13日 (火)
住民のみなさんに、福祉のことを身近に感じていただくきっかけとして、毎年「福祉のつどい」を開催しています。
今年度は、食育をテーマに行います。住民のみなさん一人ひとりが、心と身体の健康を維持し豊かにいきいきと生活していくために、食育を通じて多世代がつどい、関心を高めてもらう機会となることを願っています。
健康チェックやみんなでバルーンアーチを作ったりするイベントも開催します。
たくさんの方の参加をお待ちしています。
詳細はこちら → 第5回福祉のつどいご案内
2016年9月 2日 (金)
介護をしている人同士が情報交換したり、おしゃべりしてリフレッシュする場として「介護者サロン」を開催しています。
お気軽にご参加ください。詳細はこちら → 介護者サロン案内
2016年7月28日 (木)
松野町社会福祉協議会では、住民の方々との協働によって地域福祉活動計画を策定しています。
町内の様々な分野で活動されている住民のみなさんに、策定委員としてご参加いただきました。
まずはじめに、アドバイザーである山梨県立大学の高木寛之先生より、地域福祉活動計画と行政計画との違いや活動計画策定の意義などについてご講義いただきました。地域福祉活動計画は、松野町で暮らす住民をはじめ福祉専門職、ボランティア・民生児童委員・NPO団体など松野町に関係する全ての方々が、地域の福祉活動を担う一員として、みんなで「目指す地域」の実現に向けて、「自分たちがすること、したいこと」を策定するものだということを学びました。
策定委員のみなさんからは、計画策定するにあたっての課題やご意見をいただきました。
2016年7月20日 (水)
平成28年4月14日に発生した平成28年熊本地震では、熊本県益城町を中心に大きな被害が発生しています。
被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
日本赤十字社並びに共同募金会では、義援金を受け付けています。
それぞれの受付窓口は、松野町社会福祉協議会でも行っており、平成29年3月31日(金)まで継続してまいりますので更なるご協力をお願いいたします。